危険物取扱者 乙四の資格を取ろう

危険物取扱者乙四の資格取得を目指す人向けのサイトです。法令・基礎科学・消火などテストに出やすい項目を解説、紹介しています

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危険物取扱者乙四とは、甲種・乙種・丙種に区分された乙種の第4類にあたります。

ある数量以上の危険物を取りあつかったり、タンクローリー、石油タンク、ガソリンスタンドなどで業務を行なう施設などでは知識、資格を携えた危険物取扱者は必ず必要です

乙種は第1類〜第6類に区分されており危険物取扱者乙四は、ガソリン・軽油・アルコールなどが取り扱いできる資格です。

第1類塩酸素塩類・過塩素酸塩類・亜鉛素酸塩類・無機過酸化物などの酸化性固体
第2類赤りん・硫化りん・硫黄・金属粉・鉄粉・などの可燃性固体
第3類カリウム・ナトリウム・アルキルアルミニウムなどの自然発火性物質及び禁水性物質
第4類ガソリン・アルコール・重油・軽油などの引火性液体
第5類有機過酸化物・硝酸エステルなどの自己反応性物質
第6類過塩素酸・過酸化水素・硝酸などの酸化性液体

危険物取扱者乙四種の試験は日本全国で行なわれ、
毎年4回行なわれる(財)消防試験研究センター主催の危険物取扱者乙四試験受験者数は30万人以上とされ、大変人気がある資格です。

合格率は35%未満となり一番難しい甲種の試験に続いて2番目に低い合格率となっています

試験は筆記試験だけでの5問択一のマークシート方式で3科目に分かれたおり、
危険物に関する法令が15問、基礎的な物理学及び基礎的な科学が10問、危険物の性質ならびに火災予防と消火方法が10問となります。

合格基準は各科目60%です。

「基礎的な物理学及び基礎的な科学」と「危険物の性質ならびに火災予防および消火の方法」は10問中6問、「危険物に関する法令」は15問中9問正解で合格となります

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